2010年7月9日金曜日

ひとりひとり

コーチングを始めてつくづく感じることの一つに、結局は”自分がどうしたいか”を考え、行動することの大切さです。


クライアントは、カナダ人、アメリカ人、コロンビア人、ウクライナ人に日本人そして既婚者、シングル・パートナーがいる/いない、離婚経験者と色々ですが、どんな社会に住んでいても、相手がいても、いなくても結局幸せの鍵を握るのは“自分次第”というのを感じます。


理解あるご主人と可愛い子供に恵まれ幸せな生活をしているクライアント。なぜ彼女がコーチングを受けているのかというと、自分が幸せと思える仕事を見つけて、バランスある生活を送ることが大切だと思うし、その仕事を見つけないと後悔するから。と・・・そしてその仕事を見つけて更に幸せを感じることが家族への幸せにつながるし、収入もできれば更にいい!と。

幸せの為に別居する人もいるし、幸せの為に結婚する人もいる。

どんなステータスにいても、結局フルフィルメント(人生の満足感や幸福感)を味わい方は
ひとりひとり違う。
コーチングをしていて”一般的”とか”常識だから”という捕らえ方が本当に違うことを感じさせられる。だから違って良いんだと思う。特に個人の幸せに関しては。

コーチング勉強中によく言われた" it's OK,accept who you are" "no Judgment and accept"
日本語でいうと、そのままでいいよ~。とか そんな感じでしょうか。
学校とか会社とかで反省会をしながら育ってきた私は、ああすればよかった、ここが悪かったとか言うのは簡単で、ありのままをOKとするっていうのは すごーい難しいことなんだって思います。

世界の中には、国の政治的、宗教的に自由が許されない人たちがたくさんいます。
でも今私たちが住んでいる場所は政治や宗教によって制限はされていないところに住むことができていると思うのです。

「~だからできない。」ということは、あってないようなものです。
コーチングから学ぶことの大切なひとつは「自分で制限をかけているのは自分自身」
その制限を取り除くお手伝いをするのもコーチングです。

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